≫ 創立百周年記念 白日会関西展はこちら

展覧会情報 2022

2022年に開催された白日会関係者(主に関西支部員)の個展・グループ展の開催記録です。

次代を担う女流作家 Ⅸ

時代を担う女流作家Ⅸ展DM

■会期:2022年12月14日(水)~24日(土)
    11:00~17:00
    ※ 日曜休廊
■ 会場:瀧川画廊
     大阪市北区西天満4-5-7 三旺ビル2F
     ℡:06-6365-6578

油彩作品
「アグア・デ・ラ・ヴイダ(油彩4号):光華みつこ」

池田 良則 展 沖縄を描く

池田良則展DM

■ 会期:2022年12月13日(火)~18日(日)
     12:00~19:00 (最終日は17:00まで)
■ 会場:ギャラリー ヒルゲート
     京都市中京区寺町三条上ル天性寺前町535
     ℡ (1F):075-231-3702
     ℡ (2F):075-231-1161

~夜話市民講座Bコース~
対談「沖縄を語る」
池田良則 (画家)×徐京植ソ・キョンシク (作家:東京経済大学名誉教授)

■ 12月17日(土) 18:00~20:00
■ ギャラリー1F 参加費:1,000円 (学生 500円) 定員30名

池田良則展DM
池田良則展
池田良則展

弾痕が残る石垣。
一つ一つの石は別の材料に描かれた後、1枚のパネルに再構成されている。

池田良則展
池田良則展

ここにあるのは、かつて激戦地となった沖縄です。
沖縄を象徴する強い光の世界ではなく、それとは全く正反対の影の世界。

哲学を持たない、言わばエンターテイメント化した作品が増えていると感じる昨今、貴重な展覧会だと言えるのではないでしょうか。
坂元忠夫

広田 稔 水彩画展

広田稔水彩画展DM

■ 会期:2022年11月24日(木)~12月3日(土)
  日曜休廊
  午前11時~午後6時 (最終日は午後5時まで)
■ 会場:Gallery ARK
  横浜市中区吉浜町2-4 AXIS元町1F
  ℡:045-681-6520

100枚のクロッキー展

100枚のクロッキー展DM
100枚のクロッキー展DM

■ 会期:2022年11月22日(火)~12月4日(日)
  月曜休廊
  午前10時~午後7時 (最終日は午後5時まで)
■ 会場:Hideharu Fukasaku Art Museum Yokohama
  横浜市神奈川区鶴谷町3-33-2 横浜鶴谷町ビル1F

第54回 白日会神奈川支部 展

白日会神奈川支部展

■ 会期:2022年11月15日 〜 2022年11月20日
     10:00~19:00(初日12:00から/ 最終日17:00まで)
■ 会場:FEI ART MUSEUM YOKOHAMA (フェイアートミュージアムヨコハマ)
     横浜市神奈川区鶴屋町3-33-2 横浜鶴屋町ビル1F

■ アクセス:各線「横浜駅」西口 より徒歩6分
     横浜駅西口地下街[南12番出口]より出て左
     [鶴屋町3丁目交差点]前方左角

中谷 晃 油彩画展 自然の命

中谷晃油彩画展DM
中谷晃油彩画展DM

■ 会期:2022年11月2日(水)~8日(火)
■ 会場:阪急梅田本店 7階 美術画廊
℡:06-6361-1381

※ 最終日は午後4時終了

✅ 作家来場日:会期中は在廊します。

最近、すっかりデッサンにハマっているという中谷晃。
そんな中谷によって描きだされる猫のデッサンは、繊細で美しいだけでなく、凛とした生命感にあふれています。中でもイカ墨によるモノトーンの猫は必見です。
透視図法的な表現を好まず、ボリュームによってのみ与えられる空間は、中谷様式の特徴でもあります。
豊かな色彩で構成される油彩作品には、ボリュームだけでなく長年研究しているという浮世絵の技法までもが取り入れられ、その空間は無限の広がりを示している。
坂元 忠夫

第10回 三人の絵画展

三人の絵画展DM

■ 会期:2022年11月1日(火)~11月6日(日)
■ 会場:GALLERY 恵風
  京都市左京区丸太町通東大路東入ル南側
  ℡:075-771-1011

第12回 白日会関西支部 選抜展

白日会関西支部選抜展DM

■ 会期:2022年10月17日(月)~28日(金)
     日曜休廊
■ 会場:ギャラリー大井
     大阪市中央区北浜2-1-26 北浜松岡ビル1F
     ℡:06-6201-0151
       06-6201-0152

≫ 第12回 白日会関西支部選抜展のブログはこちら

目幸文範 常設展

目幸文範展DM

■ 会期:2022年8月1日 (水) ~ 9月30日 (金)
     ※ 8月11日~15日は休廊
     午前11~午後7時 ※ 日・祝休み
■ 会場:ギャラリー御堂本町
     大阪市中央区本町3-5-7 御堂本町ビルB1
     ℡:090-5643-9650

白日会静岡支部展

静岡支部展DM

■ 会期:2022年9月21日(水)~25日(日)
     10:00~17:30(最終日は17:00まで)
■ 会場:静岡県立美術館県民ギャラリー
     静岡市駿河区谷田53-2
     ℡:054-263-5755

≫ 白日会静岡支部のホームページはこちら

静岡支部展DM

川畑太 展

川畑太展DM

■ 会期:2022年9月20日(火)~25日(日)
■ 会場:ギャラリーCreate 洛
     〒604-0801
     京都市中京区丸太町通堺町通鍵屋町69
     (京都御所 堺町御門前)
     ℡:075-708-7898

児玉健二絵画展 MODE in TOKYO

児玉健二個展DM

■ 会期:2022年9月14日(水)~19日(月)
     12:00~19:00 (最終日17時閉廊)
■ 会場:美岳画廊
     〒104-0032
     東京都中央区八丁堀4-13-5 幸ビル1F
     ℡:03-3351-2262

✅ 作家在廊予定日:17日・18日・19日

ー現代作家が描くー 日本画・洋画作品展

展覧会DM

■ 会期:2022年9月7日(水)~13日(火)
■ 会場:近鉄百貨店上本町店 8階 アートギャラリー

光華みつ子油彩作品
「ときめきのレッド(油彩4号):光華みつ子」

河野桂一郎展 -Erōs(恋ごころ)-

河野桂一郎展

■ 会期:2022年8月31日 (水) ~ 9月5日 (月)
     10:00~19:00 ※ 最終日午後5時終了
■ 会場:日本橋三越本店 美術特選画廊
     三越日本橋店美術画廊HP

第4回 莧の会 (ひゆのかい)

莧の会DM

■ 会期:2022年8月24日 (水) ~ 29日 (月)
■ 会場:高島屋大阪店6階美術画廊

児玉健二 絵画展 MODE & FLOWERS

児玉健二展DM

■ 会期:8月10日 (水) 〜 16日 (火)
     午前10時~午後8時 (最終日は午後4時で閉場)
■ 会場:あべのハルカス近鉄本店 タワー館11階 美術画廊

※ 作家は会期中、毎日来場予定です。

謹啓
この度、3回目の個展をあべのハルカスで開催いたします。
この間世界は様々な困難に直面し、現在も多くの人々が苦難を強いられています。そのような中での個展開催に、一人の作家としてどう向き合うかを問いながら準備を進めて参りました。
暑い盛りの会期でお出ましにくい状況ではありますが、ご高覧くださいますようご案内申し上げます。

謹白
児玉健二

中道佐江油彩画展 ~いつかの君へ~

中道佐江DM

■ 会期:2022年8月10日 (水) ~ 16日 (火)
     午前10時~午後8時 ※ 最終日は午後4時閉場
■ 会場:あべのハルカス近鉄本店 タワー館11階アートギャラリー

※ 作家来場予定日:8月10日㈬;11日㈭;13日㈯;14日㈰;16日㈫

吉田直未展

吉田直未展

■ 会期:2022年7月21日(木) 〜 27日(水)
     午前10時〜午後6時 (最終日は午後4時まで)

■ 会場:京阪百貨店 守口店 6階 京阪美術画廊Ⅱ
     守口市河原町8-3
     ℡:06-6994-1313

2022年 関西支部小品展

関西支部小品展

会期

■ 前期:7/6(水) 〜 7/11(月)
■ 後期:7/13(水) 〜 7/18(月)

10:00〜18:00 (最終日は前期・後期とも16:00まで)

会場

ギャルリVEGA
大阪府池田市栄町1-1

阪急電車「池田駅」構内2F
改札口を出て左70mエスカレーター上がるすぐ

℡:072-750-3333

≫ 詳細はこちら

堀井聰展

堀井聰展

■ 会期:2022年6月13日(月) 〜 24日(金)
     午前10時〜午後6時 (土曜日:午前11時〜午後5時)
     ※ 日曜休廊

■ 会場:ギャラリー大井
     大阪市中央区北浜2-1-26 北浜松岡ビル1F
     ℡:06-6201-0151
       06-6201-0152

山田博司 卒寿記念展

山田博司 卒寿記念展

■ 会期:2022年5月25日(水) 〜 5月31日(火)
     午前10時〜午後8時 (最終日は午後4時まで)

■ 会場:あべのハルカス近鉄本店 タワー館11階 美術画廊
     大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
     ℡:06-6624-1111

卒寿を迎えられた現在も現場主義を貫き、膨大な数の水彩スケッチを重ねるそうですが、本展ではその一部も展示されており必見です。
また、ふだん見ることのない人物スケッチは、とても新鮮で魅力的でした。
ぜひ、お運びください。
(坂元忠夫)